2011年04月14日

『セルフコーチング』入門(3)大きな可能性を信じる

3.セルフコーチングで大切なこと

● 人間の大きな可能性を信じる

自分自身の内側には、状況を打開したり、これまでにない高い目標を達成したりする力があるのだと信じる。


● 自己信頼を高める

自己信頼を高めるためには、自分との約束を果たしていくこと、つまり、小さなことでもよいので、目標を立てて、それを行動に移し、達成していくのです。

こうした実践を積み重ねて、「できた」「やれた」という実績を作っていくことが、自信につながります。


● 自分の良さを認める

「自分自身がこれまでできなかったこと」「うまくいかなかったこと」にとらわれるのではなく、「どこがうまくいったのか」「自分の強みは何か」「何が成功したのか」をきちんと評価し、認識し、リソースとして活かしていくことが重要です。


● やってみる

組織の中で、あるいは、自分の置かれた状況の中で、「果たすべき役割を自認すること」が重要。

そして、役割を自認して自覚していても、行動に移さなければ事態は前に進みません。

「今、自分がどう行動すれば、組織に対して最大の貢献をすることができるのだろうか?」を自問し、実際に行動するのです。

その時点でベストと思われる選択肢をとりあえず行動に移してみる。

そして、その経緯を踏まえて、次の一手を微調整し、さらなる実践へとつなげていくのです。




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2011年03月12日

■自分を成長させるキャリアとは・・・・・

■キャリアとは・・・・・・

経歴。職歴。

一生にわたる一連の職業上の活動や行為。

「車や馬車が通る道」から来ていて「人が生きる道、すなわち生涯、人生そのもの」などと意味されることが多いようです。


■キャリアとは・・・・・・

「最近では「キャリア」とは、
『人の果たす役割』
『仕事と余暇』
『天職』
『仕事、学習、余暇、家族』と定義されている。」



■キャリアとは・・・・・・

「キャリア」とは「生涯にわたる職業選択に関わる活動・態度のこと」を意味し、ここでいう職業選択では「ライフスタイルの計画、自由時間(余暇)、学習、家族の活動」も含めて考えます。



■「キャリア」とは・・・・・・・

「キャリア」とは、一般に「経歴」、「経験」、「発展」、さらには「関連した職務の連鎖」等と表現され、時間的持続性ないし継続性を持った概念とされています。
「キャリア」を積んだ結果として、「職業能力」が蓄積していくのです。



■キャリア開発とは・・・・・・

キャリア開発とは、個人が主体的に自身のキャリアを捉え、スキルと知識を習得し、仕事を通じて成長していくことである。
これまでの日本社会においては、キャリアは会社主導で作られたが、今後は個人が自らのキャリアに責任を持つことが大切になってくる。



■キャリア開発とは・・・・・・

20世紀において、日本企業では終身雇用制のもと、従業員はひとつの会社で一生のキャリアを終えるのが当たり前とされていた。
しかし昨今の経済情勢の変化により、個人のキャリアに対する意識も大きく変化し、個人が自分自身でキャリアに責任を持ち、キャリアを積み上げていくことが必要となってきた。そこで登場したのがキャリア開発という概念である。



■キャリア開発

会社任せ?

仕事は人生の時間のうち多くを占める

仕事によって幸福感を得られるか否かは、人生を幸福に送れるか否かを大きく、左右する

他人任せのキャリアで幸福になれる?



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2011年02月19日

■誰でも幸せになる方法(2):悩みや不満があっても平気な人がいる!

幸福そうに見える人は、悩みや不満に心を惑わされていない。
そして毎日、きちんと暮らしています。

これはとても平凡なことです。
少しも特別なことではありません。
だから、私たちの周りには幸福そうに見える人がいるのです。

ところが、その数はあまり多くはありません。
平凡でも難しくないことでも、それを実行できている人は案外、少ないのです。

悩みや不満に心を惑わされてしまう。
だから毎日、やろうと思ったことができなかったり、約束を守れなかったりする。
そのことで悩みは不満がさらに大きくなってしまう・・・そんな悪循環に陥っているかもしれません。

そういう時には、ぜひ、あなたの周りにいる「幸福そうな人」の顔を思い浮かべてください。
彼や彼女にも、きっと悩みは不満があります。
ただ、毎日きちんと暮らしているのです。

自分にできることを精一杯やりとげて、充実感に包まれて一日を過ごしているのです。

もちろん、これは簡単なことではありません。
悩みや不満に心を奪われている人にとって、毎日をきちんと暮らすことがいかに難しいか。

でもひとつだけはっきりしていることがあります。
それは、悩みは不満を解決することのほうが、きちんと暮らすことよりもっと難しいということです。

仕事でも人間関係でも、あるいは自分自身に対しても将来に対しても、今ある悩みや不満を解決するのは容易ではないし、もっと言えば「その必要があるのかな」ということなのです。

どういう悩みや不満があっても、毎日、自分ができることをきちんとやり遂げるのは可能です。

「幸福な人」は、その可能なことを実行している人です。



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■誰でも幸せになる方法(1):「身のまわりの幸福や幸運の断片をしっかり捕まえる

■第一の法則「身のまわりの幸福や幸運の断片をしっかり捕まえる

私たちの周りには「幸福な人」がいます。
「あんなふうになれたらいいな」とか、「いつ見ても幸せそうだな」と思わせる人たちです。

悩みや不満のまったく無い人はいません。

どんな人でも、仕事や人間関係に何かしらの悩みを抱えていたり、自分の置かれた状況に不満を感じることがあります。

そして、心がその悩みや不満に占められてしまうと、人間は元気がなくなります。
表情に輝きがなくなったり、笑顔が消えたりします。

でも、「幸福な人」は、いつ会っても表情が耀いているし、笑顔が浮かんでいます。
これは悩みや不満が有っても、そのことに心を惑わされていないということです。

悩みは不満、それ自体は決して幸福の妨げになりません。

もうひとつとても大事なことがあります。
「幸福な人」は、仕事でも勉強でも約束を守ることでも、自分ができることはきちんとやりとげているということです。

しかし、いつも笑顔を絶やさず、周囲に愛想をふりなく人であっても、自分の仕事を放り投げたり、約束を簡単に破ってしまうような人を、私たちは「幸福な人」だとは思いません。

その人がどんなに気楽に、あるいは豊かに暮らしているように見えても、私たちはそこに「イヤな感じ」を持ってしまいます。
この「イヤな感じ」というのは、少なくとも「幸福」よりも「不幸」に近いイメージになります。
何か不健康なものを感じるのです。

「幸せそうだな」と思わせる人は、そこがまったく違います。
とくべつ愛想をふりまかなくても、あるいは笑顔を滅多に浮かべなくても、
私たちはその人に「いい感じ」を持ちます。この「いい感じ」も「幸福な人」がひとしく備えている大切なイメージなのです。



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posted by ホーライ at 18:17| Comment(0) | 自己啓発方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

あなたの潜在能力を活かす方法

『もし自分にできることをすべてしたなら、人はみな自分のすごさに驚くに違いない。』 トーマス・エジソン


●人生がうまくいかない本当の理由とは?

実業家になる、金銭的に裕福になる、有名な作家になるなど、あなたの目標が何であるかは関係なく、大事なのは「自らの才能と能力を引き出す」ことです。

誰かに腕立て伏せを代行してもらっても、自分が力をつけることはできません。

世間に「成功のための料理法」がたくさんありますが、一番大切なのは、調理をするのはあなた自身です、ということです。

自分が何もしなくても、きっと誰かが自分を幸せにしてくれるという信念は間違っています。

「人はみな素晴らしい人生を送る権利がある」という思い込みも捨てましょう。

人生とはそういうものではありません。

「よりよい人生を望んでいる人」と「よりよい人生を手に入れている人」との間には、決定的な違いがあります。

成功をおさめ、人々から尊敬され、素晴らしい人生を送りたいなら、自分の全てに100%責任を持つことです。

うまくいかないことを世間のせいにするのはやめましょう。
問題の根源を見つめてみましょう。
何が問題の根源でしょうか?

それは、自分自身です。

人生の質は、その人の思考・行動・信念に左右されます。
この3つは、私たち一人ひとりが支配しているものです。

成功するかどうかは、自分次第です。


『あなたは自分の人生に責任を持たなければならない。周囲の環境を変えることはできないが、自分を変えることならできる。』

ジム・ローン(アメリカの実業家)



●抱えている問題を直視する

もちろん、誰でも状況が好転してほしいと思っていますが、現実を直視するのを拒んでいる限り、状況は好転しません。
何かを変える必要があるということを認識して、初めて変化が訪れるのです。

「いい結果が出ないとき、多くの人が犯す2つの間違いとは?」

「人やもののせいにする、と、不平を言うこと」


人生で成功をおさめて、欲しいものを手に入れるための第一歩は、自分の人生に100%、責任を持つことです。
それをしない限り、人生で欲しいものは手に入りません。


●「わかっている」と「実行する」の違い

自分の人生に責任を持つということは、自ら率先して行動し、間違いを犯したらそれを認めるというだけではありません。
それは、言い訳をしないということでもあるわけです。

言い訳をしている限り、いい結果を出すことはできません。
たしかに、言い訳をすれば、うまくいっていないことを正当化できるかもしれません。
しかし、いったん、それをしてしまうと、自分のやり方を反省して改善につなげることができなくなります。

たとえ言い訳が真実であっても関係ありません(!)。

典型的な言い訳は、「忙しくて時間がない」です。
言い訳をすると、自分の進歩がますます遅くなるだけです。
言い訳をして得をすることはありません。

では、どうすればいいのでしょうか?
まず、「自分は状況を改善して、目標を達成する力を持っている」と確信することです。

人は様々な理由で言い訳をしますが、どんな理由も重要ではありません。
重要なのは、自分の行動に責任を持つことです。

「わかっている」のと「実行する」のでは違います。

まず、実行してみましょう。


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posted by ホーライ at 22:07| Comment(0) | 自己啓発方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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