2011年01月29日

すぐに行動する秘訣、即、実行するコツ、仕事を先延ばしにしないポイント、すぐやるためのノウハウ

あなたは次のどれかに該当しませんか?

●くだらない用事をいつまでも先に延ばしている。

●実りのない人間関係になってしばらく経つのに、つきあい続けている。

●仕事にやりがいを見いだせないが、少なくとも慣れているので我慢している。

●自分の死について考えたくないので、「やり残している」ことを頭の隅にやっている。

●「そのうちに整理するつもり」でほうってある引出しやファイル、物置、部屋がある。

●せっぱつまらないとできないので、締切直前、あるいは過ぎてから腰を上げる。

もし、該当するなら、役に立つかもしれません。


第1章 自分と向き合う

■■■ 【1.仕事のアプローチ法を変える】 ■■■

私たちは、これからやろうとすることが、気が進まなかったり、困難な決断を強いられると思うとき、行動を先に延ばしがちです。
それは当たり前と言えば、あたり前のこと。

望む結果を得るためにしなければならないことが、けっして楽しいことばかりではないからでしょう。

仕事を先に延ばさないためには、これまでとは違った視点からのアプローチをしてみてはどうでしょう。

仕事がうまくいかないのは、ただ始めるきっかけがないだけの場合もあります。

仕事の中でも書くことは、一般にもっとも遅れがちな仕事のひとつと言えるでしょう。

そんな時には、次のことを試してみましょう。(何かを書く、という仕事に特化してみました。でも、他の仕事にも応用可能です。)


●仕事を終えたときの自分を目に浮かべる

仕事を終えた自分を思い浮かべることによって、仕事を始めるのを妨げてきたグズの習慣を乗り越えるのです。
(イメージトレーニングの一種です。)


●作業場を片付ける

机の上を、その仕事以外のものは、全て片付けます。
机や作業場が散らかっているために書けない人が多いのです。

レポートやほかの仕事でも、なるべく気が散らないようにしなければなりません。
すっきりした所でとりかかれば、きっと効率があがるはずです。


●要点をまとめる

要点を1ページにまとめたり、いくつかキーワードを書き出すことで、書く準備ができるとともに、書き上げる手助けにもなります。

いきなり書き始めようとせずに、ちょっと時間をさいて、要点を書き出したり、内容を時間の経緯にそって並べてみましょう。


●数分でいいからとにかく書いてみる

とにかくやってみることです。
言い訳はなし。

誰も口実なんて聞きたくないのです。
タイマーを5分にセットして書き始めましょう。

5分たって意外にそのまま書きつづけたいと思うものです。
要は書き始めること。それをしなければ話になりません。



■するにやるコツ

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情報を入手する 情報を活用するポイント、コツ、秘訣

「情報リテラシー」という言葉が一時、はやった。

「情報リテラシー」とは何かというと、大雑把にいって・・・・・

情報を自己の目的に適合するように使用できる能力のことである。
「情報活用能力」や「情報活用力」、「情報を使いこなす力」とも表現する。

"情報=IT"との連想やインターネットの利用時において情報リテラシーが要求される等の理由から、しばしばコンピューターリテラシー

と混同される。

(ウィキペディア)より。

情報を知るだけでなく、「活用する」というところがミソだ。

情報とは、人々の多様化、価値観の変容を引き起こす材料にすぎない。

私たちは「取り残されまい」として、情報収集に躍起になることが多いが、大事なのは「活用すること」だ。
それでは「情報を活用するため」のハウトゥが大事かというと、実はそうでもない、というのが、またミソだ。

ビジネスパーソンとして、まず何をするべきなのか?

ハウトゥ(How to)というのは「手段」にすぎない。
現代のような流れの速い世の中では、ある種のハウトゥを会得したとしても、それはすぐに使い物にならなくなる。
ネットの世界ではホームページ⇒ブログ⇒SNS⇒ツイッターというような流れが有った。

ネットビジネスの世界でも、これらのハウトゥだけでは、うまく行かないことがある。

世の中の本流はどこを向いているのかを、正しく捉えることが重要なのだが、とても難しい。

やり方のひとつとしては、今の兆しから仮説を立てて、その仮説を検証することによって取り出す、という方法があるだろう。

言い換えれば、ハウトゥ以前にホワット(What?)、何を、明確にしないとうまくいかないだろう。

ツイッターという手段はあるが、では、そのツイッターに「何を」つぶやけばビジネスに繋がるのか。

このホワットをハウトゥに変えるのがノウハウであり、ノウハウを磨くことが最前線で生き残るための武器となる。
ノウハウは目に見えるものではないが、ノウハウこそが、常に適切なハウトゥを生み出す力だ。


●生活実感を感じる

「論理」だけでなく「感性」的な実感を感じるようにしたい。
たとえば論理だけでは、たかだか120文字ちょっとしか書けないツイッターなんて流行するはずがない、と切り捨てられていたことだろう。

でも、その「今、この瞬間」しか伝えられないシステムだからこそ「今、この瞬間」を大切にしたい現代人に受けたのではないか、と仮設も立てられる。

今をつぶやくことに、快感を感じることが分かったわけだ。

それなら、次は?

ここで大事なのは、これまで学んできたことは全て忘れる、ぐらいでなければ、時代を客観的、物理的に理解することはできない、ということだ。

人は何をつぶやくことに快感を感じているのだろう?



■情報収集、情報発信のコツ

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posted by ホーライ at 16:16| Comment(0) | 情報を収集する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●仕事のスピードを上げるコツ、秘訣、ポイント、ノウハウ

会社には、定時を回ればさっさと退社していく人と、慢性的に終電近くまで残業している人、2種類がいます。
どこに違いがあるのでしょうか?

もちろん、仕事の種類やメンバーの人数で絶対的に残業を強いられるということもあるでしょう。

それでも、少しでも早く仕事を終わらせたいものです。

早く帰る人には、行動パターンにいくつか共通点を見いだすことができます。


1)分からないことはすぐ人に尋ねる

2)仕事の進め方が確立されている

3)邪魔しづらい雰囲気を醸し出している



一方、慢性的に残業している人のパターンとして・・・・

1)分からないことがあっても、まずは一人で解決しようとする

2)仕事の進め方が一定していない

3)いつでも笑顔で応じている


上記の2)も3)もとてもいいことなのですが、それも度が過ぎると、残業のもとになります。

また、定時で帰ろうとする人は、「定時までしか時間がない」と考えているからこそ、スピードを上げて仕事を片付けようとしているのに対し、残業している人は「自分にはたっぷり時間がある」と錯覚してしまうがゆえに、意図せずして先のような行動パターンになってしまう人も多いです。


●仕事の仕組みとやる気を作る

なので、できたら工夫して、仕事を「サッサと仕上げる方法」を考えてみましょう。
それがひいては、「新薬を1日でも早く世の中に出す」ことにも繋がります。


■□■ 第1章 まず「取りかかる」気持ちを起こす ■□■

とにかく、走り始めるための方法について考えましょう。
仕事のスピードアップのうえでも、まずは動き出さなければ始まりません。


■参考図書

「スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術」大橋 悦夫 (著), 佐々木 正悟 (著)   4534041837

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ラベル:ノウハウ
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「できる人」の話し方&コミュニケーション術

コミュニケーションの秘訣、コツ、ポイント

●●● 「できる人かできない人か」は他人が決めている ●●●

「コミュニケーション能力」とは何だろう?

とりあえず、ここでは「人間関係力」「交渉力」「説得力」をあげておこう。
この3つを学ぶことで、良好な人間関係が築けるだけでなく、あなたの人生の成功にも影響する。

アメリカのある経済誌で大企業の会長、社長、など1500人にインタビューした結果、「なぜ成功できたのか?」という問いに対して実に72%が「コミュニケーションに関する勉強が一番役立った」と答えたのである。

この結果は十分に考える必要がある。
「問題解決力」とか「経営手腕」とか「決断力」などではなく「コミュニケーション」なのだ。

実は私たちの人生は、かなりの部分「他人が決めている」。
「あなたの給料は誰が決めていますか?」
給料に限らない。
この担当モニターは好きだから、このモニターの治験を優先しよう、と治験責任医師が決める。

ここで大切なのは、あなたの能力はあなたが決めているのではない、という事実だ。(よく考えれば、当たり前だが、普段、つい忘れてしまう。)

つまり、「できる人」という評価もまた「他人」が行っているのだ。

「あのモニターはできるわね。」とCRCが言う。

だから「できる人と評価させること」が大切になってくる。
他人に「できる人」と思わせたら、あなたは本当に「できる人」なのだ。

そこで、他人との関係、コミュニケーションが大切になってくる。
実力が同等なら、間違いなく「他人の評価」の高い方が(あるいは好まれる方が)選ばれ、「できる人」と思われる。

もちろんコミュニケーション力だけではなく、他の能力や知識も必要だ。

でも、コミュニケーション能力が一番、大事だ。
これは外資系に勤めていると、よく分かる。
(「口がたつ人」「弁が立つ人」ほど、昇給・昇格する。)

★できる人=(能力)X(コミュニケーション能力)



■参考図書

『「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣』箱田 忠昭 (著)   

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ラベル:話し方
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2011年01月23日

おすすめビジネススキル【コーチング】で人を育てるポイント、秘訣、コツ

おすすめビジネススキル【コーチング】で人を育てるポイント、秘訣、コツ





1.コーチングとは何か



コーチング⇒「個人の自己実現をサポートするシステム



● 自己実現・・・その人が本来持っている能力や可能性を最大限に発揮すること



● サポートとヘルプ違い・・・「ヘルプ」とは「助けを求めている人」が「無力」で、助ける人と助けられる人の関係は「支配・従属的」。一方、サポートは「助けを求めている人」は「有力」で両者の関係は「協働的」。



上からひっぱるのではなく、もともと力のある人を下から支えて、その人が持っている能力や可能性をさらに発揮できるよう支援する。





● コーチングというシステム・・・コーチング=技術+考え方+人間関係



さらに、コーチングの3つの哲学に基づいている



(1) 人は皆、無限の可能性を持っている

(2) その人が必要とする答えは、全てその人の中にある

(3) その答えを見つけるためには、パートナーが必要である





●3つの哲学



(1)人は皆、無限の可能性を持っている



私たちが今、発揮している以上の能力や可能性をもともと持っていることを前提としている。

この哲学には、実はコーチングと従来の操作主義的なマネジメントとを画す重大なポイントが含まれている。

それは両者の「人間観」の違いである。



● マグレガーのX理論とY理論

性悪説のX理論

人は基本的に怠惰である。

性善説のY理論

人は基本的に勤勉である。



コーチングではY理論に立っている





(2)その人が必要とする答えは、全てその人の中にある



「答えがその人の中にある」と言っても、本人が「知っている」とは限らない。

多くの場合、その答えはその人の中に「眠っている」。



なぜ「眠っている」のかと言えば、それは多くの人が「答えは自分の中にある」ということ自体を信じていないからである。

コーチができることは、その人の中にある答えを「引き出す」ことだけ。





(3)その答えを見つけるためには、パートナーが必要である



コーチは自分が答えだと思うことを相手に「与える」のではなく、むしろ相手の中にある答えを「引き出す」という役割を担っている。

では、具体的にはどうやって相手の中にある答えを引き出してあげればいいのだろうか?

それが、相手に対して「問いを投げかける」ということなのである。





● 問いは意識の矢印を内側にむける





「あなたが、もし、この研修に出ていなかったら、今ごろ、どこで何をしていますか?」

このように不意に質問されると、人は無条件に内側に思考が向く。



問いは意識を外から内に向けるだけでなく、それまでとは全く関係の無い方向に向ける力もある。

コーチとしては、相手の自分の中にある答えを見つけられるよう、繰り返し問いを投げかけることでサポートする必要がある。



コーチング的に表現するなら、「考える」とは「問いを投げかけることで、意識の矢印を潜在意識に向け、そこにある答えを拾ってくる一連のプロセスである」と言える。







上司本位のマネジメント(従来のマネジメント) VS 部下本位のマネジメント(コーチング)

  ↓

・上司本位のマネジメント  VS 部下本位のマネジメント



・上司が答えを持っている  VS 部下が答えを持っている



・X理論的な人間観 VS  Y理論的な人間観



・条件つきの信頼  VS 無条件の信頼



・指示命令型のコミュニケーション VS  質問型のコミュニケーション



・支配・従属的な人間関係 VS 協働的な人間関係



・タテ型組織 VS  ヨコ型組織





2.コーチングの基本スキル



コーチングの5つの基本スキル



(1) 質問スキル

(2) 傾聴のスキル

(3) 直感のスキル

(4) 自己管理のスキル

(5) 確認のスキル


【参考になる図書】

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ラベル:コーチング
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